いままでの工法は対症療法。根本的な防除はできません。
「セントリコンシステム」はシロアリの習性を利用した新発想の防除工法。巣ごと退治するシステムです。
床下に殺蟻剤を散布するのがいままでの防除方法。シロアリが家屋に侵入しないようにバリアをつくる工法で根本的な防除方法ではありません。地中のコロニー(巣)は温存され、殺蟻剤のバリアに隙間ができると再び進入する危険性があります。
そんな従来工法の問題点をクリアしたのが、セントリコンシステムです。
人や哺乳類に影響のない独自の薬剤を使用しています。
セントリコンシステムで用いる薬剤の有効成分は、シロアリの脱皮を阻害するノビフルムロン。昆虫など脱皮する生物にのみ作用するため、人はもちろん哺乳動物や鳥類などのペットにも安心。周辺環境にも悪影響を及ぼさないなど、高い安全性が確認されている薬剤です。
シロアリの習性を利用して巣ごと退治するセントリコンシステム。
シロアリは餌場を見つけるとフェロモンによってそこに仲間を誘導する習性があります。セントリコンシステムはこの生態を利用。シロアリが好むように調整した薬剤を使用し、つぎつぎと薬剤を摂取させます。コロニー(巣)のシロアリ全体に薬剤が行きわたることによりシロアリを死滅させる根本的な防除法です。
人やペットが薬剤に直接触れない新手法。薬剤使用量もごくわずかです。
薬剤は特殊な容器に納めて地面に埋め込まれますますので、人やペットが薬剤に触れる可能性はほとんどありません。薬剤の使用量も、床下面積約80平方メートルの家で約1gとごく微量。従来の工法と比べて、約1500分の1~2000分の1です。
また使用済みの薬剤は、厳密な管理のもとに回収しますので安心です。
コロニー(巣)を根絶した後も、シロアリ被害の再発をしっかり防止。
長期にわたってきめ細かなシロアリ防除を行うセントリコン・システム。まずシロアリの活動を調べ、駆除し、さらにシロアリの再侵入がないかをチェックします。被害を未然に防ぎ、大切な家屋を末永く守る管理システムです。
それぞれの作業段階で、作業報告書を提出し、お客様に作業内容や効果をお知らせします。

  • ◎ シロアリの巣を元から絶つので安心です。
  • ◎ 使用する薬剤はごく微量、従来の工法の500~1000分の1で済みます。
  • ◎ 薬剤はカプセルに入っており、シロアリだけが食べられるように工夫が施されています。
  • ◎ 使用する薬剤は脱皮をする生物だけに効果を示すので、他の動物には影響がありません。
  • ◎ 巣の根絶後も定期的な管理により、シロアリの侵入をたえず見張り続けます。
  • ◎ 施工時に壁や床を壊すことはありません
  • ◎ 多量の薬液を散布しないため、ご近所等に迷惑をかけることがありません
  • ◎ 確かな資格をそなえた「セントリコン・テクニカルマスター」が施工を担当します。

※セントリコン・システムの有効成分であるヘキサフルムロンはキチン合成阻害剤であり、哺乳類、
魚類等に対する毒性が低く、システムとしての特性とも合わせて、セントリコン・システムを作業者・
居住者はもちろん、一般環境にも極めて安全性の高いものにしています。